復興支援Tシャツ 「ボク達ハ 同じ地球の上で生きている」

季節は秋になりましたね。
東日本大震災からもう半年が経ちました。メディアでも震災のことを取り上げることが少しずつ少なくなり関西では元の日常へと戻りつつあります。でもこれは表面上のことで実際にまだ東北は復興も遅れていますし、放射能問題もなにも解決されていないのが現状です。
3.11 東日本大震災をうけて、僕らにできることを考えそうだ「Tシャツをつくろう!」、そのイラストをWAKKUNにお願いしようと思い立ちました。WAKKUN(ワックン)は神戸でイラストレーター、絵本作家として活動している友人です。WAKKUNも’95年阪神大震災で被災しており、震災後は「ガッツ君」というキャラクターを描き,それがTシャツとなって大きな反響を呼びました。そんなワックンに今回のことを相談し、快く引き受けてもらいました。ワックン自身「時が経つほどに人の目が遠ざかっているのを感じた」と言っており、Tシャツを着て「ずっと忘れないよ。」という声を届けたいと思っております。                              ZOO  永田 健一

2011年3月11日。かつて体験したことのない大きな災害が東日本をおそいました。神戸の人間のボクは1995年1月17日の阪神大震災を思い出し、深く心が痛み、震災は人ごとではありませんでした。95年、たくさんの生命と生活の場を奪われたボク達被災地の人間は、国内外を問わず多くの人の助けをかりながら、ゆっくり心をたて直し、少しずつ勇気をもらい生きてきたように思います。その間にも新潟や四川、インドネシアなど世界中のあちこちで大きな災害が起こり、その度に多くの生命を生活の場を奪われてきました。その上今回は原子力発電所で放射能大事故の大災害をも受けました。それは人間や他の動植物、この地球の上で生きているすべての生命の根源に関わる深い大被害です。せの被害を受けつつ、それでもなおボク達はこれからもこの地球という星の上で他の動植物と生命を支え合いながら、この星の子どもとして生きていきます。                                                                     WAKKUN

復興支援Tシャツ「ボク達ハ 同じ地球の上で生きている」サイズ:S, M, L    各2,000円(送料別)
※このTシャツの売り上げの利益は原発事故により被災された福島県浪花町の  「アクセスホームさくら」作業所への支援金といたします。●「アクセスホームさくら」指定障がい者福祉サービス事業所 〒964-0953  福島県二本松市沼ケ作236-1
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ご注文、お問い合わせ 〒571-0073  大阪府門真市北巣本町37-11 北巣本保育園内 ZOO(ズー) 永田 健一 Tel.Fax  :  072 – 883 – 0224 E-mail :  info@zoo-furniture.com まで
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WAKKUN(ワックン) 湧嶋 克己 (イラストレーター、絵本作家)
1950年神戸市生まれ。1986年の初個展以来、毎年意欲的な個展、グループ展を開催。1990年絵本「ほっ」を出版。独特の作品は数多くのファンから「WAKKUN」という名とともに親しまれている。阪神大震災の時に描いた「ガッツ君」のキャラクターに励まされた人は多い。

阪神大震災の時に描いた「ガッツ君」

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